クレジットカード現金化の仕組みを知るための方法

クレジットカード現金化の仕組みを知るための方法

 

クレジットカード現金化の仕組みは特に難しい事は無く単純な物となっています。
クレジットカードのショッピング枠を使って商品を購入し、その商品を業者に買い取ってもらうことで現金に換える。

 

一言で言い表せば以上のようになります。

 

一般的にはキャッシング枠の中から借り入れを行いますが、既に枠いっぱいまで融資を受けている場合には、最終手段としてこの方法が利用されることがあります。
現金化の方法は、大きく分けると業者に依頼する方法と自分で現金にかえる方法の2種類となっています。

 

業者を利用する方法と自分でやる現金化の違い

 

専門の現金化業者の場合は、申し込みが完了した時点でその後の作業は業者任せとなるため依頼者の手間が軽減されるというメリットがあります。

 

昨今ではネット展開している業者の方が殆どとなっていますので、インターネット上業者のWebサイトにアクセスするだけで、すべての手続きを完結することも可能です。
お金は銀行振込されますから、家族や会社にバレることもありません。

 

手順も簡単で、業者のWebサイトで必要事項を入力して申し込みを行うのが特徴。

 

入力事項は

  • 名前
  • フリガナ
  • 連絡可能なメールアドレス
  • 携帯電話の番号
  • クレジットカードの名義
  • 希望の金額

 

申し込み完了後に業者から直接連絡が入るため、換金率や金額に問題無いかどうかを確認して利用者のおこなう手続きの全行程が終了という仕組みとなっています。。

 

問題なければそのまま現金化作業に移行しますが、利用者は特に作業する必要は無く、口座に振り込まれるのを待つだけです。

 

業者にもよりますが通常は30分程度、遅くても1時間程度で振り込まれるのが一般的です。
ただし土日や祝祭日のほか年末年始は銀行が営業していませんから、振り込みが反映されるのは翌営業日以降となります。

 

しかし最近では以下の様な業者が沢山存在しているのです。

 

土日祝日・15時以降も振込みを行ってくれる業者

 

金曜日の15時以降も、同様の理由で翌営業日の振り込みです。

 

業者がネットバンクに対応し、依頼者が同一のネットバンクの口座を所有している場合に限り、土日や祝祭日に関係なく振り込まれます。
しかし、年末年始のうち数日間やメンテナンス日はネットバンクも対応できませんから、翌営業日の反映となりますのでそこら辺の確認は現金か業者と相談するようにしましょう。

 

業者を利用する場合のデメリットは明確な換金率が利用者にはわからないことぐらいです。
広告に掲載しているキャッシュバック率に比べ、低い数字を提示されることもありますから、依頼するかどうかの判断力も必要になります。

 

自分で行う現金化

 

もう一つの方法として、業者に依頼せずに自分で現金化を行う方法がありますが、この場合は購入する商品や買い取りを依頼する場所が重要です。

 

購入する商品は換金率が高くすぐに買い取ってもらうことが可能なもの、例えばブランド品やゲーム機、金券や新幹線の回数券などが該当します。

 

近年は電子マネーも現金化に使われるようになりましたが、それを懸念してクレジットカードでの金券や電子マネーの購入は制限されるようになりました。
ブランド品やゲーム機を購入する場合は、人気商品に限られます。

 

仮に有名ブランド品だったとしても、不人気商品や特別人気が無い商品は、買取金額が低くなります。

 

ゲーム機も同様で、発売間もない入手困難な時期は定価より高くなることもある一方、市場に在庫が余っていたり、人気の無いゲーム機は当然ながら二束三文です。

 

買い取りを依頼するショップによっても、値段設定は大きく異なりますから、市場価格を事前に確認したうえで複数の店舗に見積もりを依頼し、一番高い店舗に売るのがベストです。

 

金券を現金化する場合、クレジットカードで購入できる品目が現在はほぼ新幹線回数券に限られていますが、JCBのギフト券に関しては一部の店舗で販売されています。

 

金券は物品と違い、相場がほぼ一定に推移していますから、時期によって換金率が変化することも無く現金化しやすい商品です。
新幹線回数券を購入する場合は、出来る限り換金率の高い人気の路線とします。

 

使用期限が決まっているため、買い取りを依頼する時期にも注意が必要です。

 

店舗型の現金化業者ではなくネットの業者を利用しよう!

店舗型の現金化業者ではなくネットの業者を利用しよう!

 

上記で説明した買取ショップは新幹線の回数券などを利用して現金化は、主に店舗型の現金化業者や買取ショップの行う方法の現金化になります。

 

この店舗型の業者は金券や電子マネーをクレジットカードで購入する方法や、オークションやオンラインの金券ショップを利用します。
本来はクレジットカードでの購入が制限されている商品ですが、一部の店舗では金券ではなく商品として販売されていますから、そのような店舗ではクレジットカードでの購入が可能となっているのです。

 

ただし額面より高い金額で販売されることが多いため、換金率は低くなります。
現金化の際に注意すべきことは、ショッピング枠が十分に残っていることと、物品を購入する場合は同じ商品を何度も買わないことです。

 

クレジットカード会社は現金化を目的に商品を購入することを認めていませんから、短期間に同じ商品を購入すると現金化行為が疑われ、クレジットカードが利用できなくなったり最悪の場合は強制的に解約となる可能性もあります。

 

商品を売る際には、未開封のまま見積もりを依頼すると盗品と疑われ、買い取りを拒否される可能性があるため注意が必要です。

 

しかし、ネット型の現金化業者に関してはクレジットカードが利用停止になる事はありません。
それは現金化業者の利用している決済方法が大きく関わってきています。

 

その為、店舗型の現金化業者よりもネットで営業している現金化業者を利用した方が安全かつ便利という統計が出ているのです。

 

以上の事から、ネット型の現金化業者で商品の購入・売買を行わないキャッシュバック方式の業者を利用するようにしましょう。

 

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